Prison in the garden

Prison in the garden

 

 

君が今 何を思うか

わからなくて また今夜も 当たり前に 抱きしめる

季節さえ 幾つ過ぎれば

変われるはず そう信じた 僕たちは・・・

 

鳥になる

人並みを避けて あてもなく陽だまりを探す

目に見えない 重い鎖

鋼の記憶を 引きずりながら・・・

 

AH Prison in the garden with you

不確かな時間を 抱きしめて綴じ込めた時間が

今は 目に見えるすべてが 掴めるはずなのに

永遠に届かない地平を 見つめてた・・・

 

 

眠れない夜の数だけ

嫌いになる 朝の数も 同じだけ繰り返した

「退屈ね」 君の口癖

聞き流した 僕の前で 春のための・・・

 

軽い服は

足取りも変えず やがて来る黄昏をいそぐ

触れられない ガラスの森

手を伸ばしたなら 動けなくなる・・・

 

AH Prison in the garden with you

不器用な二人が ひとつだけ確かめたサヨナラ

深く憎んでるあの日を 「・・・それでも愛してる・・・」

メビウスの輪の中で踊った あの輪舞曲(ロンド)